20代での機械商社の転職例

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20代での機械商社の転職例

1 鉄鋼商社から、機械商社へ  (24歳男 東京)

学生の頃から小説やドラマ等で、商社マンに憧れていたという安易な理由で、就職活動では迷わず商社に絞り就職活動を行った結果、中堅の鉄鋼商社へ採用が決まりました。大手製鉄会社の鋼板を、自動車メーカー等に卸す仕事です。面接の際やOB訪問の機会に聞く話では、とてもスケールの大きく、人間として成長できる仕事だと確信していましたが、実際に働き始めると、イメージとは全く異なる世界で、商売というものが如何に複雑な人間関係で出来上がっており、大変な神経を使う仕事であると痛感しました。それでも辛抱し、2年程経過した頃には仕事も覚え、業界の展望等を考える余裕ができましたが、その時初めて、鉄鋼商社の将来展望を考えると、このままで安穏として良いのだろうか?という不安を覚えました。また、新聞報道等ではアベノミクスの影響もあり機械業界、プラント業界がとても活況であるとも知りました。

 一言で商社といっても、取り扱う商材が異なれば全く異業種といっても良い業界ですが、第二新卒として転職するのもありかな?という気持ちで、求人を探しました。 現職でも給与、待遇面には不満はありませんでしたが、好況に沸くプラント業界では、より良い条件の機械商社も散見されました。ただこの好況が一過性のものであれば、 鉄鋼業界と同じ事になるのでは?という不安もありましたが、新天地に活躍の場として、転職を決意しました。転職活動の末、機械分野では大手と呼ばれる商社に採用が決まり、現在ではOJTの先輩に同行し、顧客と商品知識を学んでいる状況です。

    鉄鋼と機械というと、全く仕事の流れや、話す内容は異なりますが、顧客筋としては、エネルギー業界や製鉄機械等、似通った面もあり、予想していた程のギャップは感じておりません。又、鉄鋼の場合は、パワーゲームに近いビジネスでしたが、機械商社の場合は小さくてもキラリと光る技術があれば、高値で売買できる商品特性があり、その点にやりがい甲斐を見出しています。
2  物流会社から機械商社へ (28歳男 東京)

大手の物流会社へ就職し5年間、税関書類や、輸入された商材の運搬、管理についての窓口業務をしていました。 昔から海外志向が強く、貿易という点に興味がありましたが、物流業界は貿易に携わってはいるものの、あくまでも荷主のサポート業務を代行しているだけであり、できれば自らが荷主として、海外との取引を行いたいという気持ちが年々強くなっていました。

貿易実務については人通りの経験がありますし、英語にも自信がありましたので、迷わず、商社、特に海外との貿易実務に携われる会社をメインに転職活動を始めました。商社といえば貿易というイメージでしたが、転職活動を始め、いろいろと商社業界を調べてみると、仲介貿易型の商社というのは一昔前のスタイルで、現在では様々な事業に投資を行い、そこから上がってくる収益を柱にしている事が判りました。    その中で自らの貿易実務を活かせられる求人を探していた所、国内の大手化学会社向けにドイツ製の設備を独占的に輸入している商社がありました。この機械商社は数年前にドイツメーカーへ出資を行い販売権を握っている事や、ドイツメーカーの収益の配当を得ている事が判りました。3回に渡る面接の末、採用が決まり、現在では希望が適い、ロジティクスチームに所属しております。以前に勤務していた会社に対し、オーダーする機会もあり、転職前に抱いていた希望通りの業務ができている点は非常に幸運であったと思います。但し今後の希望としては、さらに川上の仕事となる営業、それも顧客に直接モノを売り込む仕事してみたいと思っております。やはり商社で働いてみて感じたのは、商社は数字を稼いでくる営業が一番花形だなという事です。今までとは、全く異なる業務で、様々な苦労を強いられるとは思いますが、更に自らを成長させる為に、是非チャレンジしてみたいと考えています。
3  スポーツ用品メーカーから地元の機械商社へ (25歳男 山口県)

大学で東京に出て、そのまま東京に本社があるスポーツ用品のメーカーに就職しました。地元は山口県で、父は山口県に工場を持つ大手化学メーカーに勤めております。 兄弟がいない事もあり、両親は何も言わないのですが帰省する度に、帰ってきて欲しいという気持ちがひしひしと伝わり、地元企業への転職を決意しました。 地元企業といえば、親が勤めている大手化学メーカーの他に、石油会社、発電所等、コンビナートを形成する企業への就職が一番手堅いと思いましたが、一流企業ともいえるそれらの企業の中途採用は求人も少なく、あったとしても技術職での求人のみでしたので、自分にはマッチしないと考え、父に相談しました所、父と付き合いのある機械商社を紹介されました。父は化学メーカーでは、工務部長というポジションであり、工場の設備管理を司る部署の長です。機械メーカーや商社から見ると、御客様の中のキーマンの一人という事もあり、その機械商社の社長とは長年昵懇の仲との事です。

 父の紹介で入社が決まったその機械商社は、社員総勢80人程度、県内に3つの支店を持つ会社でした。取扱製品としては、コンビナートで扱う汎用部品、汎用資材の販売から、稀に1千万以上もする機械設備更新の引合を入手し、その場限りではありますが、元請として大手メーカーへ発注を行う場合もある、いわば何でも屋です。    しかし、地元のコンビナートでは、フットワークの軽いこの会社を重宝し、又、社長をはじめ先人達が築いた販売ルート、豊富な人脈などにより、毎年手堅い収益を上げています。     入社後3カ月が経過し、私はコンビナートを形成する一つの化学会社を任せられる事となりそうです。今は先輩について営業に廻っているのですが、まずは、あらゆる担当者から顔を覚えられ、問合せや注文に対しては、如何に素早くレスポンスを行う事ができるかとう点を意識して取り組んでいる最中です。  入社前には、予想していなかった程泥臭い仕事ですが、毎日のように多くの御客さんに通い、一生懸命仕事をする事で、地元で認められていくこの仕事にはやりがいを感じています。

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