30代での機械商社の転職例

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30代での機械商社の転職例

1 メーカー営業から機械商社へ (31歳 男 大阪)

今まで2回目の転職を経験しました。大学を卒業し、1回目はクレジットカード販売を行う企業に、1年半勤めましたがで、顧客からの窓口業務に携わるうちに営業をしたいとう希望が生じ、造船所向けの電気部品を製作するメーカーへ営業として転職し、6年程勤めました。深耕型の営業を6年間行っておりますと、営業を極め、ステップアップしたいという気持ちが生じ、現在の機械商社へ転職しました。機械商社を選択した理由としては、深耕型営業の最たる業界であるという点と、国内の主要産業相手に仕事ができるという点からです。

深耕型営業については、前職の造船向け電気部品の販売でも経験しましたが、顧客との密なコミュニケーションからニーズを深掘りし、様々な提案を行うという特徴があります。メーカー営業の場合は、商社から上がってくる情報に頼る事が大きく、顧客とのコミュニケーションについては前職では、もどかしさを感じ、機械商社へ転職する事を決意しました。現在ではほぼ毎日担当させて頂いている顧客のご担当者とはほぼ毎日意思疎通を行っておりますし、大変ではありますが充実した日々を送っております。
2  ガス小売り会社から、機械商社へ (35歳 男 広島)

 12年間、地元のガス販売会社にて、営業を行ってきました。ガス会社は、規制の恩恵を受け、地域が指定されている中、決まったルーティン業務がメインでしたが、今後のガス導管別会社化、及びガス自由化が進むとされる中、非常に会社の将来性に不安を感じていました。元々は技術職としてガス販売会社に就職し、設備も扱った経験がある為、機械関係には抵抗はありませんでした。

 漠然と転職を考えた時、年齢が33歳になっており、転職するなら今しかないという気持ちで転職活動をスタートさせました。結婚もしており、子供も一人いますので地元から離れる気持ちはなく、あくまでも地元に密着した企業を想定しておりました。現在の機械商社は、ガス会社、石油会社向けのコンプレッサーや、弁類を販売、メンテナンスを行う企業ですが、存在自体は前職時代から知っており、紹介を受けた時には、それなりに好い会社に巡り合ったという気持ちでした。中途採用を多く受け入れており、新卒と中途との垣根が少ない点や、ガス販売会社時代に、営業マンやサービスマンの対応がしっかりしている印象を受けており、また待遇面でもガス販売会社時代よりも好条件でしたので、転職を決断しました。
3 インテリア業界から、機械商社へ (31歳 男 大阪)

前職のインテリア業界は、事務所のパーテーション等を扱う会社を2社で計9年間勤めました。 事務所のパーテーションの仕事は、営業は平日に行いますが、工事自体は土日に集中する傾向があり、この9年間、休みがとれたのは、1年間で10日間程度という労務環境でした。この先を考えた場合に、将来は結婚して子供と過ごす時間を確保したいという気持ちが芽生え、最後の1年間、いろいろと転職活動を通じ、様々な業界を調べましたが、機械商社が最も自分に適しているのでは?と考える様になりました。取扱製品は違えど、パーテーションの仕事は、エンドユーザーと業者をうまくコーディネートしなくてはならず、また、どちらかというとエンドユーザーとのコミュニケーションを通じ、深掘りしつつも、業者に対しては具体的、実現可能な間取り、デザインを主体的に決めていく必要がありますが、それらの点が、機械商社と類似していると考えます。実際に希望の機械商社に入社後、働いて2年弱が経過しますが、商品知識、業界用語等、覚える事には苦労させられましたが、根幹となる顧客とのコミュニケーション、業者との付き合い方等、類似している点は当初の想像した通りでした。また、懸案であった休暇については、土日出勤も必要に応じ時にはありますが、前職と比べると飛躍的に自分の時間が確保出来る様になりました。

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