40代での機械商社の転職例

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40代での機械商社の転職例

1 機械商社から機械商社へ ( 45歳 男 東京)

前職では、自動車向けの測定機器を取り扱う機械商社に20年勤務し、営業部長をしておりましたが、あるトラブルの引責辞任という形で退職せざるを得ない事態となり、現在の会社に拾ってもらった形で、転職致しました。

 解雇された理由については、詳しくは言えませんが、取引先の自動車メーカー、及び自社に対し、かなりの損害をもたらしました。前職の機械商社は測定機器業界では大手と呼ばれ、自動車業界には広く知られた存在でしたので、転職の際は条件面、待遇面で以前よりも落ちる事は覚悟の上での転職でしたが、自動車業界で培った人脈、営業手腕については、自負する所があり、今の会社にも少なからず貢献できていると思います。現在の会社は、関東エリアの自動車部品メーカー向けに、工作機械を販売している機械商社ですが、私は本社向けの営業を任されております。入社時と比較すると3年間で約20%売上げが伸びましたが、コスト高の影響もあり粗利は5%程度の上昇に留まっています。コストカット、効率化が目下の課題として、上層部へ進言している状態です。
2  エンジニアリング会社から、機械商社へ (45歳 男 東京)

以前までは大手エンジニアリング会社にて、最初5年間は営業、その後20年間弱は、調達部門で資材、工事案件の調達を行っていました。調達担当者であった頃は、会社の方針もありコストを従来比15%カットする事を心がけてベンダー各社とはネゴをしていましたが、結果的に目標は達成しましたが、恐らくかなりのベンダー各社の営業マンからは嫌われていた存在であったと思います。

 そんな中、ベンダーの中では大手と呼ばれる機械商社から、是非管理部門の取締役部門長として、うちに来てくれないか?という誘いがありました。調達担当として、その機械商社の取締役営業部長とは数年懇意にしていましたので、詳しい話を聞くと、その会社では、取引先のメーカーとの価格折衝、社内のコスト効率化が積年の課題ではあるものの、中々内部の人間ではしがらみも多く、前へ進める事ができないという事でした。取締役会で、外部に好い人間がいれば…という話題になった時に、真っ先に私の名前が挙がったとの事です。(この点についてはリップサービスかもしれませんが…) エンジニアリング会社では、出世コースにいたとは思いますが、若くして取締役という立場でダイナミックな采配を振れるという点に魅力を感じ、転職を決意しました。エンジニアリング会社は、大きなプロジェクトの採算次第で、業績が乱高下する傾向がありましたが、その点機械商社は、多少の影響は受けるものの、プロジェクト次第という面は少ない為、条件としては決して悪くなかったと思っております。
3 土木工事会社から、機械商社へ(41歳 男 大阪)

前職では、中堅の土木工事会社にて、約15年間現場管理に従事しておりましたが、 非常に古い体質の会社で休みも殆ど取れず、給与面等の待遇面でも理不尽な扱いを受ける事もしばしばあり、転職活動を始めました。 今の機械商社は建設業法の観点では機械器具設置業の職種を営んでいますが、設備の設置工事に際して現場を管理する人間を募集していましたので、自らの経験を活かしつつも新たな業界にチャレンジできる魅力を感じ、入社に至りました。

機械商社は背後にメーカーがいる為、実際の現場のコントロールはメーカーの指導員が行う事が大半なのですが、元請は我々ですので、何らかの事故が発生した場合の責任は我々が負わなくてはなりません。この点については、実際に我々はメーカーの下請けである業者の職人達をコントロールする権限も与えられていないにも関わらず、トラブルの場合のみ責任を負わされるという理不尽な立ち位置に感じておりました。この点については営業を通じ、メーカー上層部へ進言し、改善を求めている状態です。もっと良くなる可能性があるという点では、転職して良かったと思っておりますが、いつ何時、現場責任者として大きな事故に遭遇するか、気が休まらない点は現場管理者の宿命だと思っています。

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