50代での機械商社の転職例

総機械商社求人TOP >> 年齢別の機械商社の転職例 >> 50代での機械商社の転職例

50代での機械商社の転職例

1 精密機械メーカーから、機械商社へ (55才 男 大阪)

 前職では、センサーを製造するメーカーにおいて、技術部長を務めておりましたが、役職定年を迎えた55才で、以前からお誘いを受けていたセンサーを取り扱う機械商社へ転職致しました。従来、商社といえば顧客とメーカーを仲介し、口銭商売するのみでしたが、近年では最前線で技術面のフォローは必須となってきており、私の経験が買われた格好となりました。  商社はメーカーに在籍していた頃よりも、広く浅い知識が求められます。今までは、メーカー設計といえば自分の専門性を高める事、また大きな組織となれば横串を通す役割も求められましたが、現在は、いかに素早く顧客へ回答をするか、という点が最も重視されます。商社側にて、専門的で複雑な計算等が必要とされるケースは稀ですが、メーカーに依頼するとかなり時間を要する検討等も、自分で行う事ができる為、

会社からは重宝されています。しかしあくまでも、メーカー見解ではない事より、メーカーへの打診の要否等を素早くジャッジすると共に、可能な範囲で回答を行うという点を意識しています。顧客に近い立場にいますと、如何にメーカー設計部署というものが、顧客の声に遠い存在であったかという事が痛感されます。これは代理店製をとっているメーカーには付いてまわる課題と云えると思います。
2 エンジニアリング会社から、機械商社へ (58才 男 東京)

 国内大手のエンジニアリング会社で、国内外のプロジェクトを統括してきました。 当時、付き合いのあったベンダー(供給者)の機械商社とは、様々な案件で顔を合わす事となり、親睦を持つ機会も多いのですが、その中の一社から、取締役として迎え入れたいというオファーがあり、第二の人生として受ける事にしました。エンジニアリング会社時代に培った、顧客や官庁筋との人脈、及びエンジニアリング会社への繋がりを買われたみたいで、営業管掌の取締役として迎え入れられ、主にトップセールスや、業界上層部への根回しを任せられています。 エンジニアリング会社も、結局は多くのメーカーを束ねて一つのプロジェクトを遂行していくのですが、機械商社とは似て非なる事だという事を感じています。機械商社は、背後にいるメーカーを守る役割が大きいのが主な特徴です。

具体的にはエンジニアリング会社は、プロジェクトが完工した時点で、その仕事はひとまず区切りがつきますが、メーカーの窓口となる商社では、納入後にもメンテナンスを中心として、営々と顧客とのつながりを強固にしていく一面があります。また、特に国内のエネルギー企業向けの案件は、非常に高度な品質保証が求められる為、メーカーへの評価と共に、窓口となる商社の采配もブランド力を左右する大きな要因となる事も特徴です。

機械商社の転職に有利!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
マイナビエージェント 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細





Copyright (C) 2015-2017 機械商社転職サイト人気ランキング All Rights Reserved.