機械商社の転職と志望動機の例文

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機械商社の転職と志望動機の例文

ここでは、他業種から機械商社への転職というケースにおいて、どのような志望動機が挙げられるか、具体例を3つ紹介します。

1)

機械商社の特徴として、エンドユーザーに近い位置で仕事ができ、顧客のニーズや市場の動向に、最も敏感に反応できると考える。前職ではモノづくりに携わってきて、それを誇りとしていたものの、商社を通していた為、顧客の顔がみえず、本当のニーズが何なのか判らない事にジレンマを感じていた。現職では、工具メーカーで営業の仕事をしており、仲介商社を相手に営業を行っているが、工具はあらゆる建設現場やプラント設備で使用される為、どのように使用されるか、又現場の雰囲気については一通り体験しており、業者、職人との付き合いという点については、類似業界という事もあり、現職の経験は活かす事ができると考える。

2) 

前職では2年間、証券会社において、証券のリテール営業を行ってきたが、会社の業績悪化、及び外資とのM&Aの煽りを受け、大幅な人員削減につき実質解雇となった。 未熟な社会経験ではあるが、若さとやる気だけは自負がある。

 前職では、無形の商材を営業し、個人の顧客に損をさせる可能性があるという点にジレンマを感じていた。その点、同じ営業でも機械商社では、目に見える機械器具という商材を取り扱い、その商材をもって顧客の製造業の一端を担うという、さらに言えば国の基幹産業に一役買う事のできるというダイナミズムがあると考える。  証券のリテール営業として、飛び込み営業は無数にこなしてきた。様々な人とコミュニケーションを取るという事と、日々の営業数字に拘るという事、又、顧客とのメインとなる話題、つまり様々な業種、企業の情報収集に勤しむという事、この3点については、徹底して叩き込まれ、これからの仕事人生において、自らの拠り所となる財産だと思うし、機械商社でも活かす事ができると考える。

3) 

機械メーカーにおいて設計業務に携わってきたが、会社の事業部門の撤退に伴い転職活動を行っている。今までは、技術屋として自らが設計した機械が形になり、世に出されていくという事に誇りをもって仕事を行ってきた。又、技術屋として経験、知識を研鑽する事に勤しみ、技術のレベルは決して人後に落ちないという自負はあった。   今回、敢えて機械商社という同種の商材であっても畑違いの職種を志望する理由としては、この技術知識をそのまま営業技術として如何なく活かす事ができると考えた。今までは商社を通じ、顧客とコミュニケーションをとる立場であったが、これからの機械商社にとって最も課題となるのが、技術レベルの向上であり、技術面をもって顧客、メーカーに信頼を勝ちうるという点だと感じている。その点で、自らの経験を大いに役立てる事ができると考える。

以上、3つの志望動機の具体例を紹介しましたが、この具体例はいずれも前職で培った経験、前職でやりがいを感じながらも辞めざるを得ない理由、機械商社という中で何ができるか、という点は網羅されており、面接者の立場としては納得感のある説明になっていると思います。あくまで事例ですが、志望動機を作成する際の参考にして下さい。

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